【重要なお知らせ】
来る平成20年12月1日(月)午後6時30分より、学士会館にて「夢と感謝」出版記念会を開催いたします。詳しくは招待状又はメールマガジンをご覧ください。
追記:一部の招待状に出版記念会の開始時間の記載漏れがございました。開場時間は午後6時30分となります。
平成20年6月20日(サンパウロ現地時間)、サンパウロ市カルモ公園において、皇太子殿下ご出席のもと、ブラジルモニュメントの除幕式が開催されました。照りつける太陽のもと、子供たちの手によって、モニュメントに掛けられた白い布が取り払われ、ブラジル日本移民を受け入れてくださったブラジルの人々への「夢と感謝」の移民百周年記念モニュメントが姿を現しました。・・・詳細は次の頁へ >>
本プロジェクトは、日本からブラジルに渡った移民の100年の歴史と日本・ブラジルの友好・文化交流の歴史を記念するため、ブラジル・サンパウロ市の日本移民ゆかりの公園(カルモ公園)に、彫刻を設置するものです。

2008年は、1908年6月18日、日本からの最初の移民船「笠戸丸」がブラジル・サントス港に到着してからちょうど100年という記念すべき年にあたります。日本政府とブラジル政府は、この記念すべき年を「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」と定め、各種のイベントを企画・支援しています。
この記念すべき年にあたり、当実行委員会では、彫刻家、絹谷幸太氏に委嘱し、日本移民ゆかりのブラジル・サンパウロ市のカルモ公園に、石の彫刻モニュメントを設置することを企画いたしました。日本の石(茨城県笠間市産の稲田みかげ石)が、移民船にゆかりの深いブラジル・サントス港に渡り、ブラジルの大地の石と一体となってモニュメントが完成します。
皆様のご支援をお待ちしております。
本プロジェクトは、外務省から、日伯交流年の推進に役立つと思われる事業として、「日伯交流年認定事業」の認定を受けています。(平成19年4月13日認定番号第18号)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/brazil/jb2008/nintei.html
本実行委員会では、現在、本プロジェクトのためのご寄付・ご支援を募集しております。(追記:寄付金の募集は終了いたしました)
本プロジェクトは、財団法人国際交流基金の特定寄附金制度の認定を受けております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/brazil/jb2008/nintei.html
本実行委員会では、現在、本プロジェクトのためのご寄付・ご支援を募集しております。(追記:寄付金の募集は終了いたしました)
本プロジェクトは、財団法人国際交流基金の特定寄附金制度の認定を受けております。
2008/12/1- 12月1日午後6時30分より出版記念会を開催いたします。
2008/09/27- 茨城県庁と笠間市役所の2箇所で帰国展を同時開催
2008/06/20- 皇太子殿下のご出席のもと、モニュメントの除幕式が盛大に行われました!
2007/07/05- 国際交流基金の特定寄附金制度の認定を受けました。
2007/05/20- 茨城新聞朝刊に絹谷幸太氏の記事が掲載されました。
2007/04/30- 独立行政法人国際交流基金に特定寄附金制度の申請を行いました。
